学習

小学英語授業紹介(前編)

小学生英語授業紹介(前編)

以前、小学生国語授業の一部を紹介しました。

今日は英語を紹介します。

英語は初めてのお子様(学校ではやっているけど、書く学習が不足している方)
ある程度英会話・英語塾など経験している方(こちらも書く力にはばらつきがあります)
バリバリの経験者など様々です。

そこで、体験時に学習状況を見て、個別メニューを組んで進めます。

 

当塾は概ね小4まではテキストを用いて、ネイティブスピーカーの音源でリスニングをし、耳を慣らすこと、
テキストの基本文を一緒に音読することが中心です。

楽しみながら英語に慣れてもらうことに主眼を置きながら、徐々に書かせていきます。

もちろん一部リスニングはありますが、それは昔からありましたよね。
中学校の定期テストのみならず、高校入試レベルであってもリスニングの長さや難易度は北海道においてはさほど変わっていません。
個人的な感想ですが若干、文章が長くなり、スピードが速くなっている程度です。

ところが、2021年度の教育改革で中学校の教科書が一斉に変わります。
これは相当な大改訂です。
英語について難易度はめちゃくちゃ上がります。

新中1と新中3は特に教科書のレベルが一気に難しくなる学年であることを理解したうえで、準備が必要になります。

イメージ的には中3の教科書がこれまでの高校生レベルと思われるようなレベルに変わります、新中3は大変ですね。
実際にこれまで高校内容であった一部の文法が中3に降りてきます。

小学校の英単語をすべて習った扱いされて中学校がスタートする新中1も大変ですね。

小学校教科書に載っている単語を全て書ける小学生は相当少ないでしょうね。(;^_^A アセアセ・・・)。

とは言え当塾では対策をしっかり考えていますので大丈夫です。

さて、小学英語に話しを戻します。

と思いましたが、文字数が1000字を越えそうなので、別記事に分けて改めて書きます。
明日の更新になると思います。

そして保護者様に知っておいてほしいのは「4技能、4技能」言ってますが、
まだまだ中学校は(2020年度時点では)昔ながらのペーパーテストが主です。
今のところ大きな変化は見られません。

【2022年 1月 追記】
上記の記事は2年前に書いたものなので、追記します。
2022年入試からリスニング比重が35パーセント程度に増量されています。
また、入試のリスニングは1回放送されるものと2回放送されるものに変わっています。

小学生道コンもリスニングを重視した問題に変わっています。
小学生道コン、英語の点数は本当に取りづらいです。
一度、受験したら、保護者の皆さまは驚かれるかもしれません。
小5から正式な教科となっていますので、成績データや順位もしっかり出ますので、
一度受験してみてはいかがでしょうか?
小学校では順位も出ませんので、客観的な自分の位置がわかりますよ。

中学英語では一部高校内容が入り、語彙数が従来の2倍となっています。
中1教科書に不定詞・動名詞が入っていますから、

今の中2、中3が「えっ?」という感じで驚いています。

教科書及び入試の難易度は大幅に上がっています。

 

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