学習役立ち情報

授業での取り組みなど。

漢字学習

冬期学習会が終わり、振り返る機会としてブログを残します。

冬期初回。いきなり初日に道コンの過去問を解きました。

そこで小学生の漢字の出来に危機感を覚え・・・。

急遽、2日目の国語の時間はすべてを漢字の学習法に使いました。

取り組んだ内容を少しだけご紹介します。

学校の教科書を持ってきてもらい、後ろにある漢字を練習します。

ここで、ただの読み書きを教えても仕方がないので、

漢字学習にスパイスを加えました。

ノートを見ておわかりいただけますでしょうか。

 

漢字を使った熟語を3つ書き出そう!
そして、その漢字を使った短文を作ろう!という取り組みです。

ただ漢字練習をしても、漢字の「意味を理解」していないと文字通り「意味がありません」。

漢字練習を無味乾燥にせずに、

漢字一つひとつが意味を持っていることを教え、生きた言葉として理解してもらいます。

漢字が覚えられないというお子様は「単純に練習量が足りない(していない)」の他に

一字・一字の意味を考えて学習していない」ことに原因があるように思います。

国語の文章読解で言葉の意味を考えないで読んでも、わからないのとある意味では一緒ですね。

漢字練習(英単語練習もそうですが)、

ただ、「10回書きましょう」「20回書きましょう」は

間違った指導法・学習法ですので、お気を付けください。

これは「書くことが目的」の「作業」です。

アドバンスでは5回以内で書けるようになるための漢字や英単語の練習法を提案します。

作業では成績は伸びません。

 

そして、テキスト・ワークのやり方も「作業になってしまう人」と「ちゃんと身についていく人」の差が出ます。

ワークをひたすら解いたが、間違えた問題をもう一度やらずに、結局「できないまま」というのは
ただ問題を解いて○×を付けた作業」です。


毎日の学習をぜひとも効果のあるものにしていきたいですね。

「えっ?毎日やっていない!?」という方は、まずはそこからです。頑張ってください。

間違えた問題を解けるようになることで初めて実力がつくのです。
「作業」と「学習」の違いに気づけると成績がさらに伸びますよ。

今月も順調です。ありがとうございます。

新規の方の体験学習・新入会と毎週のようにお話をいただいております。
大変ありがたいことです。

学習室アドバンス、開塾以来2年半が経過し、多数のご紹介・お問い合わせをいただいております。
皆様のご期待に添えるよう、初心を忘れず精進しなければなりません。

定員につきまして

そして大変驚かれますが、(私からは声掛けしていませんが)小学生も普通に自習に来ている塾です。

受験直前、定期直前はより多くの方が利用するでしょうから、
定員管理を行っていかなければなりません。

もともと同時間に最大6名までの超少人数定員制の学習塾ですが、

2020年度4月より、同時間帯の定員に加え、新たに中学生の学年ごとの定員も設けさせていただきます。

理由としては大きく2点です。

(1)ひとり一人の生徒・保護者様を満足するレベルで見続けること
(2)新講座開設により、授業準備その他の準備時間が増えること

(小学生も増えてきたら、学年による定員を考えていきますが、今はまだ大丈夫です。)

現在の募集状況をお知らせします。

新中1 すでにあと
新中2 あと名(残席わずか)
新中3 あと4名⇒(入会前提の方がいるのであと名)

となります。

少人数制学習塾のこだわりとして、これ以上は増枠をいたしません。
自信を持って見切れる人数までとしています。増枠すると自分の首を絞めることになります。

早ければ、春の募集で定員締め切りとなる学年が出てきそうです(というか中学生全学年もあり得るかもしれません)。

 

小学生は各曜日・時間帯での定員制です。(まだ余裕あり)

ご検討中の方は一度親子体験会へお越しください。

 

中学生の親子体験会・ご入会について。

2月に各中学校の学年末テストがございます。

学習室アドバンスでは塾生の成績を上げることにこだわっていますので、2月1日~2月18日を
学年末対策重点学習期間とし、この間の中学生の体験学習受付は停止いたします。

中学生で体験ご希望の方は(1)または(2)でご予約お待ちしております。
(1)対策期間前の1月31日まで
(2)学年末終了後の2月20日(木)から再開。
(ご予約はテスト直前期間中も受け付け中です。)

ご予約はお電話または問い合わせフォーム(ホームページ下部の会社情報のさらに下の部分)から

お気軽にお問合せください。

昨日の「麒麟が来る」好きな俳優であること、そして好きな(戦国)時代でもあり、注目していたのですが、なかなか面白かったです。

時代劇なのに、完全に現代語で話しているのには違和感がありましたが・・・。
もう、その辺りは気にしないで作っていこうということなのでしょうか(笑)。

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