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とりとめもない話

とりとめもない話

ブログ更新がだいぶ空いてしまいました。


とりとめもない話でもして、
ブログ(を書きやすくするため)のハードルを下げておきます(笑)

 

ブログですから、好きなことを書いて良いはずなんですが、
「間隔」が空くと、どうも「感覚」も鈍ってしまいます。

 

 

本日はお休みが2週間続いていたお子様と午前中、オンライン授業をしていました。

私がオンライン授業自体否定派なので、余程でないとやりません。

ただし、緊急時の「特例」として使うことがあります。

この「オンライン1対1指導」はあくまでも塾側が提案した場合のみです。

 

必ず補講として実施するわけではありませんので、塾生の皆様は誤解のないようにお願いいたします。

「休んだ分、オンライン授業をお願いします。」という要望には対応できないということです。

そこまで行くと塾というより「オンライン家庭教師」の仕事ですよね。

 

 

オンラインはその場にいないことが大きなデメリットです。
ですので、手元が見えず、コミュニケーションが取れない、質問もしづらい集団形式ではやりません。
短時間であっても、しっかりコミュニケーションが取れる1対1という条件が必須ですね。

 

今回のオンライン指導は受験学年の最初の2週間を学校にいけない不安もあると思い、
実施しただけです。

たまたま土曜日も空いていましたし、いろいろタイミングが良かったので。


結論から言うとやって良かったです。
学習の理解面よりも進捗管理とメンタルケアのほうが大きいですね。

学校・塾とも2週間休んでいたりするとお子様・保護者様の精神的にも良くないので。

午後には生徒面談を2件入れています。
現在、生徒面談は中2・中3を対象に実施中。

7月までは土曜日の授業がないので、親子体験会や面談を含めて
土曜日を有効に使おうと思っています。

 

タイトルの「とりとめもない」という言葉。

ふだん何気なく使っている言葉だけど、気になったので調べてみました。

 

≪使い方≫
「あの人の話には取り留めが無い」などという場合には否定的な意味で使われるが、
「取り留めの無い話」という場合には「特に重要でない単なるおしゃべり」といった意味合いで使われることが多い。

 

「取り留め無い」
漢字だとこのように書くんですね。

「取り留め無い」が一般的な言い方だそうです。
「も」と「の」どちらでも良いんですね。

 

話、また飛びます。

ブログが止まっていた3月末ごろから、
(気が早いのですが)夏期学習会のスケジュールを考えていました。

 

実はすでに夏期スケジュールの9割を組み終えました。
あとは若干の微調整があるだけの状態にしています。
冬には春の事を考え、春には夏の事を考えるというのが習慣になっています。

私はやれる仕事は先にしてしまうタイプです。
その方がギリギリに慌てなくて良いので、安心なんですよね。


もちろん、細部は変わる可能性がありますので、二度手間になることもあります。
でも、一度寝かせてからの方がより練り上げられるというか、
スケジュールの余裕も生まれるし好きです。

 

そして、ブログを書いていると
メジャーの大谷選手、ついにやってくれました!

ひと試合、2発!鳥肌ですね。
今年も怪我無く頑張ってほしいです。

 

毎日書けば毎日打ってくれるかな?
でもそれは私にはムリ(笑)

 

◆最後に募集状況について◆

現在、中1・中3は定員締め切り状態です。
中2は大募集中!

小学生も新学年の2週間が終了して落ち着いてきたタイミングなのか、

連日お問い合わせ・親子体験会の申し込みをいただいており、
残席わずかとなってきました。
※小学生は木曜日は定員締め切り月・火は残りわずか、金曜日は余裕あり。

 

今年度については(まだ4月ですが)
小学生は各曜日の定員に達し次第、年度途中での募集停止がありえます

当塾は私一人で見切れる人数を定員にしています。

そのため、多くの学習塾で見られる定員サギ(←漢字だとキツイのでカタカナにしてみました。)
(定員になったら座席をしれっと増やす・スペースの広い教室に変える)のようなこともしません。

 

今年度すでに定員となった学年の体験希望の方を4名ほど、泣く泣くお断りしています。

 

新教室(2教室目)を出すことも、体を2つに分けることは出来ませんので全く考えていません。
私が週の半分だけその2教室目に行き、残りの半分は時間講師を置くとできるのですが、
目が行き届かなくなり、両教室の質の低下が考えられるので、やりません。

まぁ、休みもなくなりますし、現実的ではないでしょう。
(現在、完全週休2日を確保しています。)

私ひとりで見れる人数には限りがあります。
その範囲内で、縁があって来ていただいた方の指導を精一杯やります。

 

開塾初年度にはこのようなブログを書くことは考えられませんでした。

本当にありがとうございます。

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