学習役立ち情報

新年度が始まって

新年度スタートしてます。

春の道コンが終わりました。

「鉄は熱いうちに打て!」の言葉通り、
多くの塾では「その日じゅうか遅くとも次の日までに解き直しをしよう。」
と指導されると思います。

解き直しは速いに越したことはありません。

速さに加えて精度も重要です。

当塾の塾生には今週1週間で解き直しノートの提出をしてもらいます。
深く学習してもらうために期間を1週間と長く設けましたので、しっかり取り組んでください。

せっかくですので、
大事なポイントを2点書いておきますので参考にしてください。


①「解答の根拠やポイント、注意点まで考えながら解き直す。」

➡言われなくても、ポイントや注意点をまとめることができる人を目指してください。
これは成績上位者に共通する行動です。

過去に学年1位を取るような生徒は解き直しノートの提出を指示すると、
指示はしていないのですが、自ら間違えた問題を3回解き直していました。

そして解きなおしたノートの余白部分に、
分配法則の際のマイナスのかけ忘れに注意!」
「教科書の英単語を毎日20個ずつ覚えてから、自分でテストする!」
など注意点やポイントを書き加えていました

(こういうのって、学校のノートやワーク提出時の内申点対策にもなりますよね。)

 

②「今後の学習で改善すべきポイントを見つけ、次の学習につなげる。」
➡ふだんの学習時間や方法にまで踏み込んで分析ができているか。
そもそも、学習時間の確保はできているのか?
できていないのであればどうやって時間を確保するのか?
科目によって学習時間にばらつきはないか?
得意なところ、科目ばかりやっていないか?

 

模試は受けた後が非常に大切です。
やり方しだいで、吸収できることはふだんよりも圧倒的に多いですよ。
ミスした問題は解説を見ながらもう一度解く(理解する)。
➡解説を見ないでもう一度やってみる。

ぜひ、実りある道コンにしましょう!

 

あと、たまに「塾の対象学年は中学生からでしょ?」と聞かれるので一応書いておきますが、

当塾は小1から募集、学習指導をしています。

一様に「えっ?小1から?」と驚かれるのですが、特別に早いとは思いません。
ただの小1内容をやっている訳ではないですから。
単なる足し算・引き算の学習ではありません。
それぞれのお子様に合わせて「伸ばせる力はどこまでも」という気持ちで英才指導をしています。
お子様によっては2学年、3学年と先取り学習をすることもあります。
そして低学年から大事に学力(学習する力を含めた)を育みます。

 

将来の目標とする高校・大学・職業が勉強を頑張らないと行けない(なれない)場所(職業)であればあるほど、
早めに学習をして余裕を持っておくことが大切です。

 

中学校入学前に小学校の学習状況でかなり差がついていますよね。
そして、小学校高学年の差は小学校低・中学年の学習状況の差です。

幼児教育をやっている塾を考えれば小1で塾を始めることは決して早すぎるとは言えません。

 

書いていて思い出しました。
小学生で(一部、中学生でもたまに・・・)学習をしていると手首が疲れてしまい、
手首をプラプラとストレッチをし始めるお子様がいます。

これは、長い時間の学習に慣れていないサインです。
1時間くらいで、手首が疲れてしまうということは、ふだん長い時間を集中して学習していないという事ですよね。
そういうところからも、これまでの学習量がわかってしまいます。
これでは困ります。学習量を増やして手首を強くしましょう!

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