公立高校入試日まで、いよいよ4ヶ月を切りました。
受験生の皆さん、保護者の皆様、こんにちは。 学習室アドバンスの阿部です。
公立高校入試日まで、いよいよ4ヶ月を切りました。
ここからの約4ヶ月という期間をどう捉えるか。
意外と長く、モチベーションを維持するのは大変かもしれません。
そして、油断すると一瞬で過ぎ去ってしまう時期です。
面談などでもクラスの友人でメンタルがやられている人もいると聞いています。
(毎年秋以降、受験のプレッシャから一定数現れます。)
そこで今回は、残り期間を「前半」と「後半」に分けて考えてみたいと思います。
まず前半は、中学3年生の「冬の道コン(1月)」までの約2ヶ月間です。
結論からお伝えすると、今からの2ヶ月間を本気でやり切れば、偏差値の上昇は十分に可能です。
学習の成果や成績というのは、取り組んだ内容が結果として表れるまでに、おおむね1ヶ月から2ヶ月のタイムラグがあります。
つまり、1月の冬の道コンで結果を出したいのであれば、今この瞬間からの2ヶ月間をどれだけ真剣に過ごせるかにかかっています。
そして後半は、冬の道コンを終えてから3月の本番入試までのラストスパートです。
道コンで望んだ結果が出た人はその勢いのまま、思うような結果が出なかった人も課題を明確にして、本番まで一気に駆け抜けることになります。
「入試まで4ヶ月弱」と聞くと途方もなく長く感じるかもしれませんが、
前半・後半と節目をつくって意識を切り替えることで、最後まで高いモチベーションを維持して走り切ることができます。
まずは冬休み前までの約1ヶ月半、これまでの総復習を徹底的にやり切ることを最優先にしてください。
ここからの過ごし方が、春の笑顔につながります。 一日一日を大切に、一緒に乗り越えていきましょう。
