【入会時期とお子様の成績の関連について】
学習室アドバンスは少人数制指導を守り、一人ひとりをきめ細かく、しっかりと見る塾です。
入会基準は設けていませんが、学力の高いお子様たちに通っていただいております。
少人数精鋭の学習塾で、南高、北高、旭丘や国際情報への合格者を出しています。
道コン成績であいの里東中学校で学年1位や附属中で学年2位の生徒も在籍しています。
【10月20日速報!】
今回のあいの里東中学の学力テストBでも堂々の学年1位:5科466点(数学100点、社会100点)でした!おめでとう!!
道コンと学テでは1番を取ってきますね。
定期テストでは1番を逃すこともありますが・・・繰り返し同じ範囲をやるという勉強の不足が原因(笑)
道コン・学力テストで取れてる方が実力だから良しとしています。
当塾、入会基準は設けていませんが、「やる気があること」は必須です。
ただ、過去のご家庭を見ていると「親に言われたから、しぶしぶ(いやいや)塾に来る」というお子様は伸びづらく、続きづらいかもしれません。
集中できる自習室で「自ら意欲的に学習し、成績を伸ばしたい!」というお子様にはうてっつけの環境です。
自習室では参考書類の貸し出しもしています。自ら調べられることは調べ、学習し、授業ではわからないところのみを個別に質問をして理解する。
成績を上げたい人(集団では質問がしづらい人)に向いています。
個別で進度が取れるので、小5で中1内容の先取り、中2で中3内容の先取りなど飛び級も普通にしています。
ついこの前、中2の生徒で、英検3級学習のため、中学の全文法内容を速習で終わらせ、現在2次試験対策を進めている生徒もいます。
以上を踏まえ、入会については以下2点が大切かなと思っています。
①「早い学年のうちから」
②「継続すること」
が良いと言えます。
その証拠を出します。
「今回の中3学力Bテスト(10月実施)」の5科目平均点を見ても明らかです。
【当塾塾生の学力Bテスト平均点】
小学6年までの入会生たち 380点
中学1年からの入会生たち 348点
※小数点以下四捨五入
※あいの里東中の学校平均点は230点程とのことでした。
リアルな数字を出してみました。やはり数字で出すと納得です。
500点満点の32点の違いは6.4%ほどです。
この違いを大きいと考えるか、大したことないと考えるか。
別の角度からですが、
400点以上で国際情報や旭丘、
380点で月寒、
350点で新川高校、
300点で北陵高校程度
の水準と考えたらどうでしょうか?
「小学校はまだ塾は入らなくて良い、塾は中学から。」という考えはこのデータからはっきりと違うというのがわかります。
だいぶ前の話になりますが、「小学校では思い切り遊ばせて、塾は中学校から。」とまじめに言っていた方がいました。
私は長年塾をやっていて小学校(特に高学年)の大切さをいやというほど知っているので、「この人何を言っているんだろう?思い切り遊ばせた結果、どうなるかわかってる?」と思いましたが、流しました。
世の中にはいろんな考え方の人がいます。
少なくとも国際情報以上を本気で考えて狙うなら、小学校から通塾しておかないと間に合わないでしょう。
(国際情報と名前を言っているだけではいけないという意味で)
内申点は中1からつきます。そして難度の高い英語が中1の最初から襲いかかります。
「小学生から入ったお子様の方が成績が高い傾向がある」ということは明言しておきます。
そして、一番得点差が開いたのは実は国語なんですね。
小6までに入会生 85点
中1からの入会生 73点
でした。小学校からのお子様には論理エンジンスパイラルを通年かつ個別指導で時間をかけて学んでもらっていました。
中3のこの時期にその差が出たんだなと思います。
実は道コンでも同じ傾向が出ています(むしろ学テ以上に差が開いています。)
小学校から通塾の有用性がご理解いただけたかもしれません。
当塾に通っている生徒層のざっくりした全体感もつかめたかもしれません。
こういう情報も『塾選び』の参考にしていただければと思います。
最後に大事な情報。
※先日述べた通り、来年度料金の改定(値上げ)はしませんので、安心して早期からの通塾をご検討いただければ幸いです。
どの時期に入会しても損はありません。ただし、早い方が成績面ではお得です!
