夏期学習会振り返り
学習室アドバンスの阿部です。
夏期学習会が無事に終了しました。 今回は、この夏の取り組みの振り返りと合わせて、「学習室アドバンスではどのようにして生徒が成績を伸ばしているのか」についてお話ししたいと思います。
【まずは「目標設定」からスタート】
中学生の夏期学習会は、目標設定から始まりました。 1枚の紙に「理想の自分」になるための行動や、夏期北海道学力コンクール(道コン)に向けた目標をとことん書き出してもらいます。
これを2枚用意し、1枚は教室の壁に、もう1枚は自宅の目立つ場所に貼ってもらいました。 毎日声に出して読み上げることで、目標を常に意識しながら夏を過ごすためです。

【圧倒的な学習時間の確保】
夏休みに学力を大きく伸ばすために欠かせないのが「学習時間」です。 今回の学習会では、毎日これだけの時間を教室で過ごしました。
・小学生:2時間 ・中1・中2:2時間50分 ・中3:毎日3時間半(過去問トレーニングの日は5時間!)
プラスで自習している強者もいます!
これだけの時間を机に向かい、集中してやり切る経験そのものが、大きな自信につながっていきます。
【「自ら学び、成績を上げる」ためのサポート】
アドバンスが目指しているのは、「自ら進んで学び、自分の力で成績を上げられるようになること」です。
通ってくれている生徒たちの学力やスタート地点はさまざまです。 基礎を固めている途中の生徒には、勉強のやり方や問題への向き合い方から丁寧にサポートしています。
一方で、中3の成績優秀層の中には、この夏ですでに中学3年分の英語・数学の内容をすべて終えた生徒もいます。 そうした生徒は、ここから高校入試の実戦レベルの問題を数多くこなし、苦手や抜け漏れを徹底的になくす演習へと入っています。
【テストは「受けた後」が本番】
当塾では、道コンを受験して終わりではありません。 テストの翌日には必ず「解き直し学習会」を設けています。
※ノートと振り返りシートの写真を掲載



写真は生徒のノートと振り返りシートの一部です。 間違えた原因を自分で分析し、どこをどう直せば解けるようになるのかを、ここまで細かく徹底的に言語化してやり直しています。
ここまで精緻に取り組めば、成績が上がっていくのも納得していただけるのではないでしょうか。 もちろん、自分自身でしっかりと向き合ってやり切ることが大前提ですが、そのための環境と仕組みを整えています。
夏休みも残りわずかとなりましたが、学習室アドバンスでは今週からすでに通常授業を再開しています。
「自分から進んで勉強する習慣をつけたい」 「次の定期テストや受験に向けて本気で成績を伸ばしたい」
という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
