来年のことを考える季節になりました
気づけば11月も後半。
この時期になると、冬期学習会の準備を通り越して、私はもう来年度・3月以降のことを考えています。
塾という場所は、実は一年中 “先” のことを考える世界。
「来年どう伸ばすか」「どの教材にするか」「どんな仕掛けを入れるか」…
ひとり塾長の脳内は、今もフル回転です。
🗓 来年度から、塾の営業日が変わります
2026年3月から、営業日が少し変わります。
-
(旧)日・水 休み
-
(新)日・月 休み
月曜日が休みになります。
曜日調整アンケートなどは後日ご案内します。
📚 次年度テキストの選定、すでに始めています
毎年悩ましいのがここ。
来年度のテキスト選び。
今いる塾生の成績や学習スタイルを一人ひとり確認しながら、すでにシミュレーションに入りましたが…
はい、やっぱり今年もバラッバラになりそうです(笑)
得意・不得意、理解スピード、質問の質、道コン・定期テストの伸び、学習姿勢…
これらを総合して判断するので、どうしても一人ひとり違うラインナップになります。
もちろんメイン教材は3~4種類から選ぶのですが、
同じ学年なのに「全く同じ組み合わせ」の生徒はほぼゼロ。
🎯 なぜここまで個別最適にこだわるのか?
同業の先生に言われることがあります。
「え!?全員テキスト違うんですか??」
はい、違います(笑)
正直、管理面だけ考えると同じ学年は1種類に統一した方が圧倒的にラクです。
でも、それでは生徒の成長曲線が合わない。
私はずっと
“生徒の伸びに合わせて教材を変える”
という方針を貫いてきました。
そして確かに、この方法で大きく伸びた生徒が本当に多い。
適切な教材選びは、実は成績アップの“核心”なんです。
今年も、生徒一人ひとりの「伸び具合」を見ながら、最適な組み合わせで進めていきます。
まとめ
・来年度は日・月休みに変更
・テキスト選定は全員バラバラの個別最適
・教材選定は伸びの最重要ポイント!
来年度に向けて準備を進めていきます。
生徒の皆さん、保護者の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
