ブログ

【雑談】Fビレッジマラソン・10km自己ベスト更新!新しい相棒と挑んだレース

【雑談】10km自己ベスト更新!新しい相棒と挑んだレース

本日はOFFの完全な雑談ブログです。
先日、10kmのマラソン大会に出場し、見事自己ベストを更新することができました! 今回の勝因は、ランニングに特化して設計された新しい腕時計「カロス4」を手に入れたこと。 秋のハーフマラソン2週連続を見据え、練習では「7分〜7分30秒ペースで、10kmを絶対に歩かずに走り切る」という設計で体を作ってきました。これならハーフの後半も余力を残せるという計算です。今回は坂道トレーニングも取り入れて本番に臨みました。 結果は、記録1時間04分02秒、ネットタイム1時間03分04秒! 2023年の記録(65分22秒)を塗り替えることができました。 どのようにペースを配分したのか、新しい相棒との戦略を振り返ります。

■ 前半5kmはとにかく「我慢」
1kmの平均ペースは6分28秒でしたが、一番時間がかかったのはスタート直後の1kmで「7分08秒」。 最初の混雑で思うように走れませんでしたが、これはいつものことです。ここで無理に前に出ようとすると、後半に失速して歩くパターンになります。前半5kmはとにかく我慢。 今回のコースは、折り返し地点の直前までが上り坂です。 2kmから4kmまでは、6分01秒〜6分27秒を刻みながら快調に飛ばします。心拍数やペースがリアルタイムで画面に出るのが、カロスの本当にすごいところ。これがあるだけで、驚くほど冷静にペース配分ができます。

 

■ 上り坂での粘りと、後半の「ごぼう抜き」
折り返し直前の4km〜5kmは緩やかな上り坂。 少しペースを落としつつも、歩かずに粘って走ります。ここのラップは「7分01秒」! 上り坂でこのタイムは、上出来。 周りを見ると、この上り坂で歩き始めている方が数人いらっしゃいました。今までの自分もまさにそんな状態でした。オーバーペースで入ると心拍数が上がり、上りで一気に失速してしまうのです。今回は心拍数を上げすぎず、苦しくならないラインを維持して登り切りました。 そして折り返し。ここからは平坦からやや下りになります。 ただ、上り切った直後で呼吸を整える必要があり、まだ距離も半分残っているため、6km地点まではあえて抑えて「6分27秒」。 ここから反撃開始です。 呼吸が整い、下り坂で背中を押されるような感覚が出てきた6km〜7km区間は「6分06秒」。 さらに乗りに乗った7km〜8km区間では、なんと5分46秒を叩き出しました! この2kmは風も気持ちよく、ごぼう抜きで一気に駆け抜けました。後半までしっかり心肺機能と足が残っていたことを実感できた瞬間です。

 

■ ラスト300mの試練
下りが終わり、平坦な道に戻った8km〜9kmは「6分22秒」。これだけ走ってきた後ですから、自分としては十分なタイムです。 そしてラスト1km。タイムは6分44秒。最後に若干の上り。あと少し、粘りの走り。 「あれ?」 残り300m地点で突然のペースダウン。 急に呼吸が苦しくなり、力が出ず、足が重くなりました。時計を見ると、心拍数はこの日の最高数値に達していました。限界近くまで上がっていたようです。 最後の1kmは気合でしたが、これまでの疲れが一気に出たかな。粘りの走りでなんとかゴールへ。

■ データの力と、秋への収穫
今回は、まさに専用腕時計のおかげです。 現在のペースと心拍数を見ることで、自分の走りがオーバーペースかどうかが客観的に分かります。これは心強い! 1kmごとに自動でラップを計測してくれるのも本当にありがたい。 ちなみに、ネットタイム(自分がスタートラインを通過してからの純粋な個人タイム)は1時間03分04秒でしたが、号砲が鳴ってからスタートラインを通過するまでに約1分かかっていたことになります。 秋の札幌マラソンはさらに人数が多いので、スタートラインを越えるまでに2分くらいはかかる想定でいた方が良さそう。 秋のハーフマラソンまでは少し期間が空きます。今回の収穫と反省を活かし、ここからも仕事同様しっかりと積み重ねていきたいと思います!
坂道トレーニングも必須ですね。

コメントを残す

*