「国際情報くらいに…」と仰っていたお母さまの驚き。〜偏差値53から偏差値70超え、そして札幌北・南へ〜
「学習室アドバンスは、もともと成績が良い子しか入れないんでしょ?」 「成績の良い子ばかりが通っている」
時折そんなお声をいただくことがありますが、それは大きな誤解です。
私は一人でこの塾を切り盛りしていますが、目の前の生徒一人ひとりと向き合い、限界を突破させることこそが私の使命だと思っています。
今日は、入塾時の予想を遥かに超える未来を掴み取った生徒たちのお話をご紹介します。
■ 「高望みはしません」からの、偏差値70超え
中1の冬に転塾してきた、ある女の子のお話です。 入塾時の偏差値は59台、附属では真ん中くらいの順位。
お母さまとの面談での言葉が今でも忘れられません。
「うちの子は、そんなに高望みはしません。固く公立高校に……国際情報高校くらいに入れれば十分です」
ところが、アドバンスで学び始めた彼女は、まさに「別次元」の成長を見せました。
中3の道コンでは附属中で学年2位、偏差値は70を突破。
受験直前には札幌南高の合格可能性で98%を叩き出すまでになったのです。
最終的には本人の強い希望で札幌北高校へと進学しましたが、入塾時からは想像もつかない高みへと到達しました。
■ 「北高から南高へ」秋の決断と逆転劇
もう一人、中2の1月( 前塾時代)の偏差値は62.7。
当塾では中3春から始めます。徐々に伸びていって、中3の2月には偏差値69.7まで上昇しました。
当塾に入り(環境が変わり)目の色を変えてやるようになったと保護者様が言っていました。
本人の演習スピードも量もずば抜けていました。
秋ごろ、「志望校を北高から南高に変えたい」と本人から聞いたときは、私自身も正直ひやひやしたものです。
しかし、本人の執念とアドバンスでの積み重ねが見事に実を結び、札幌南高校合格を勝ち取ってくれました。
※ちなみに転塾の子たちはみんな大手塾からです。
■ 「最初から1位」なんて、一人もいない
他にも、あいの里東中で学年20位台・偏差値59から札幌南へ合格した男の子がいます。
その年、**あいの里東中から南高に合格したのはわずか2名。**その一角を、彼は自らの努力で奪い取ったのです。

現在、あいの里東中2年生で道コンや学力テストの学年1位を獲っている彼も、最初からその位置にいたわけではありません。
小6の1月時点では、5教科偏差値53.8(前塾時)でした。それが今や、偏差値70.3。
この驚異的な伸びを支えているのは、彼の「徹底的に突き詰める姿勢」です。
とにかく理解し、納得するまで質問し続ける粘り強さ。その質問のレベルには、私自身も唸らされることが多々あります。
さらに彼は、勉強だけにとどまらず、社会事象やプログラミングなどに対しても非常に強い興味関心を持っています。
多角的な視点を持っているからこそ、知識が点ではなく線でつながり、今の圧倒的な成績に結びついているのでしょう。
まさに、自らの手で「才能」を開花させた好例です。
「あの子はもともと頭が良いから」と片付けてしまうのは簡単です。
でも、それは彼らがアドバンスで流した汗と、偏差値を10以上も引き上げた圧倒的な努力を見落としていることにならないでしょうか。
■ 私が、君の可能性を信じます
アドバンスは「エリートのための塾」ではありません。
地域に根ざした「やればできる!」という自信をつかみ取るお手伝いをする塾です。
むしろ、「今の順位では無理だ」「高望みはできない」と諦めかけている生徒たちが、自分の可能性に気づき、殻を破るための場所です。
君の中に眠っている可能性は、君自身が思っているよりもずっと大きいはずです。 その可能性を、私と一緒に解き放ってみませんか?
