祝・全員、第一志望校合格!〜アドバンスは「レベルが高い子しか入れない」という誤解〜
公立高校の合格発表がありました。
今年の当塾の卒業生は3名。
結果は、
札幌北高校 (1.2倍)1名
国際情報高校普通科 (1.7倍=札幌圏の普通科では最高倍率) 1名
国際情報高校国際文化科 (1.4倍)1名
全員合格です!
本当におめでとう。最後まで私を信じてついてきてくれた3人の努力が、最高の結果として結実しました。
1年間(実際はそれ以上ですが)のすべてが報われた1日でもあります。

こうした実績(難関校と超人気校の全員合格)を出すと、
「もともと成績が良い子なんでしょ?」、「アドバンスは最初から優秀な子しか入れない塾なんでしょ?」と思われる方がいるかと思います。
ですが、それは大きな誤解です。 今年合格した3人の、入塾時からの「伸び」の記録を見てください。
■ 実際の「伸び」の記録(道コン偏差値の推移)
・入塾時期:小5・7月 ・入塾時偏差値:51.4(北陵レベル) ・最終偏差値:63.7 ・伸び幅:+12.3 ・合格校:国際情報(普通科)驚異のプラス12.3!
・入塾時期:小6・5月 ・入塾時偏差値:58.2(新川レベル) ・最終偏差値:61.1 ・伸び幅:+2.9 ・合格校:国際情報(国際文化科)最後まで努力し続け、自身の力を伸ばしました!
・入塾時期:中2・1月 ・前塾時代の偏差値:62.4(札幌東レベル) ・当塾転塾後の平均偏差値:67.0 ・伸び幅:+4.6 ・合格校:札幌北 1年で北高安全圏へ!
※中2からの生徒は、前塾時代と当塾転塾後の平均を比較。
いかがでしょうか。 偏差値を12以上引き上げた子もいます。当日点を見ると西高でも受かったかと思います。
入塾時は「中堅校」を目指すレベルだった生徒が、アドバンスでの日々を経て、ワンランク、ツーランク上の「上位進学校」へと合格を掴み取っています。
「もともとその高校の合格レベル」だったわけではありません。 正しく努力し、自分の殻を破った結果、成績が大きく伸びたのです。
本人たちが努力をしてつかみ取ったこの結果を誇らしく思います。
■「普通の子」が、自分を超えていく場所
今年の卒業生はわずか3名。 しかし、アドバンスは質で勝負。道コンの平均偏差値が64という文字通り「少数精鋭」ぞろいの学年でした。
その3人全員を、私は一番近い距離で見守り続けてきました。
詳細は現在、生徒たちに合格体験記を書いてもらっていますので、準備が整い次第、ブログで掲載させていただきます。
やはり内部にいた生徒たちの「生の声」が一番響きますよね。一番の広告になると思います。
毎年お子様のみならず、保護者の方にもご協力いただき、大変ありがたいことです。

学習室アドバンスの特徴:一問へのこだわりと「魔法の声掛け」
大人数の塾では埋もれてしまいがちな、一問一問への徹底した質問対応。それがアドバンスのこだわりです。理解が不十分な場合は、教科書や参考書に立ち返り、自らノートにまとめるよう指導します。
また、生徒の性格に合わせた「言葉がけ」も私の役割です。以前、難関の旭丘高校に合格された生徒のお母様から、
「娘にピリッと気合を入れてほしいので、また先生の魔法の声掛けをお願いします!」
と頼まれたことがありました。私自身は意識していませんが、生徒一人ひとりのスイッチを入れる言葉が自然と出ているのかもしれません。これは塾講師として最も大切なスキルだと自負しています。
「化ける」瞬間を見逃さない、緻密なアプローチ
今年は3人という少人数だったからこそ、彼らが劇的に「化ける」瞬間を何度も目撃してきました。 弱点も性格も異なる一人ひとりに合わせ、面談の回数やタイミングまで緻密に、かつ臨機応変に組み立てます。今年、最も多く面談を重ねた生徒も、見事にその成果を出してくれました。
卒業生のみなさん、そして保護者の皆様、合格本当におめでとうございます! 大切なお子様をお預けいただき、共に歩めたことに心から感謝いたします。
【新年度・入会募集のお知らせ】
「今の成績では無理かも……」と諦める必要はありません。アドバンスは、本気で自分を変えたい「普通の子」の挑戦を全力で応援します。
新中3生:残り「1名」
座席数と指導の質の維持のため、今年度の募集はあと1名で締め切らせていただきます。
例年、7月には募集を終了しており、以降の入会はお受けしていません。 夏までに学習量と意識で圧倒的な差をつけるため、早い段階で「受験生としてのマインド」を完成させます。
私の提示する計画に食らいついてくれば、自然とその境地に到達できます。
新中2以下の学年
定員にはまだ余裕がありますが、早い時間帯の枠が埋まりつつあります。ご希望の方はお急ぎください。
まずは体験学習から、この小さな教室で新しい物語を一緒に始めましょう。
