漢字の練習であっても、添削指導に手を抜きません!
「漢字のミスくらい、次は気をつければいいや」 そんなふうに思っていませんか?
実は、たった一本の線の抜け、縦横の間違い、勘違いのまま覚えてしまっているケースは、成績上位生であっても意外と多いものです。
道コンなどの模試で、あと一歩で100点満点だったのに、誤字脱字で「99点」になってしまう……。 毎回のように、どこかで一箇所はミスをしてしまう生徒はいませんか?
自分で気づけない「癖」を正す
実は、こうしたミスはその子の「癖」のようなもの。自分一人で治すのは本当に大変なことです。
だからこそ、学習室アドバンスでは日頃から徹底してチェックします。 英語のスペル、漢字の細部、理科・社会の用語。 自分ではなかなか気づけない「思い込み」を、講師がしっかり正します。これは、生徒の手元を常に確認している超少人数制の当塾だからこそできる強みです。
また、解くプロセスを見ているので、計算方法が非効率な場合も、その場ですぐに修正をかけます。
なぜ、2月の直前期に「自己ベスト」が出るのか?
今、入試直前の2月。 「もうこれ以上、偏差値は上がらないだろう」と、親子でなんとなく限界を感じてはいませんか?
ところがアドバンスでは、毎年およそ3分の2の生徒が、この「最後の最後」に自己ベストを更新しています。周りも必死に勉強しているこの時期に、なぜさらに突き抜けられるのか。
理由はシンプルです。 多くの生徒(そして保護者様)が、無意識のうちに**「自分はこれくらいが限界だ」とブレーキをかけてしまっている**からです。
「解く力」はある。足りないのは「自分への期待値」
上位生の多くは、すでに知識は持っています。 しかし、本番が近づくにつれ「ミスをしたらどうしよう」「自分は北高レベルには届かないかも」という不安が、無意識に脳にブレーキをかけ、本来のパフォーマンスを下げてしまいます。
当塾では、日々の細かな添削を通じて「君はここまで緻密にできるんだ」という事実を積み上げ、生徒自身の「自分に対するイメージ」を書き換えていきます。
「自分はもっといける」 そう本気で思えた瞬間に、これまで解けなかった問題が解けるようになる。これは精神論ではなく、脳の仕組みとして当然の反応です。
「もう伸び代がない」と思っているのは、本人だけかもしれません。
その「ブレーキ」の外し方、そして逆転合格の具体的な戦略を知りたい方は、ぜひ一度体験会へお越しください。
